新製品

ホープポート ロダン

腹腔内に入り過ぎず、しかも抜けない!! リユーストロカー
スリーブにある矢尻構造により、腹腔内に強く固定されるものを開発しました。

特長
■先端側の矢尻は、皮膚から挿入し筋膜を貫通していく際の抵抗は少ないが、中間部を通過すると逆向き矢尻になるため挿入が止まる。
■引き戻そうとしても同様に矢尻の向きが異なるため、意図せずに抜去することもなくなる。結果、トロカーは自然に中間部の最適位置で腹壁に強く固定される。
■リユーストロカーのため、手術原価抑制に貢献できる。

ホープ L字型リバーリトラクター

特長
腹腔鏡下スリーブ状胃切除術において
●3mm径で低侵襲
●腹壁の厚い肥満患者に対してもストレスなく挿入できる
●他の器具の邪魔にならない
●十分な強度で肝臓を拳上できる

動画(使用例)
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ホープ鉗子 ジャパンクローチェ

定番鉗子「片開上向カーブ(短)」が新しく生まれ変り、
『ジャパンクローチェ」となりました。

この1本で薄い膜の把持と腸管の愛護的な取り扱いが可能になります。

特長
①精巧なかみ合わせ・・・先端で薄い膜を滑らず引っ張ることができる
②無傷性の特殊加工・・・腸などを愛護的に取り扱いしながら、滑落しない
③耐 久 性 ・・・シャフトの剛性が強く安心して使用可能
④ハンドル ・・・バネが入ったことで遊びがなくなり、直感的に操作できる

Endoロール

特徴
●内視鏡下外科手術において、挿入が困難なシート状癒着防止吸収性バリアをスムーズにかつ的確に腹腔内に挿入ができる
●5mmポートで使用可能
●再使用可能(ただし、キャップは単回使用)

動画(製品紹介)

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